コウノトリの郷公園とは

日本国内では、いったん絶滅してしまったコウノトリ。そんなコウノトリを保護し、豊かな自然の中で、コウノトリとその他の野生動物と共存できる、人と自然との調和した環境の創造について県民の理解を深めるためコウノトリの郷公園は開園しました。

コウノトリの郷公園は、185ヘクタールの広大な敷地に、コウノトリの研究施設や、飼育管理棟などの施設と、様々な目的に合わせて作られた飼育ケージがあり、今では100羽を超えるコウノトリが暮らしています。公開ゲージでは特別天然記念物のコウノトリを観察することができ、その美しい姿を間近に見ることができます。豊岡市は、コウノトリといっしょに暮らせる環境づくりを大切にしており、水田と排水路をつなぐ魚道整備やできるだけ農薬を使わない米作りを行ったりしています。

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